こんにちは、あなたの不安をお解消するためにお手伝いします。
排卵後4日目の基礎体温が上がっていないことは、その周期で排卵したか、そして排卵後体温が通常どのように変化するかによって解釈が異なります。クロミッドやデュファストンといった荷尔モン療法を受けている場合、体温のパターンは自然排卵時と異なることがあります。
冬の冷たい気候は体温計の読み取りに影響を与える可能性はありますが、体温計自体の温度が影響を与えるよりは、体の体温変化が主な要素になるでしょう。体温計を使う際は、体温計が体温を正確に測ることができるように体温計を手で温めたり、体の温度に適した室温を保つことが重要です。
妊娠の可能性については、体温が上がっていないだけでは確定的な判断はできません。排卵は体温が上がりませんが、排卵後卵子が受精されると体温が上昇することがあります。しかし、排卵後体温が上がらない場合でも、排卵が発生し、卵子が受精した可能性はあります。卵子の寿命は約24時間ですので、排卵直後にも配偶が起これば妊娠する可能性があります。
不安な場合は、現在の治療法について再評価する必要性を考慮に入れて、婦人科医に相談することをお勧めします。また、体温記録だけでなく、排卵予測キットを使用して排卵タイミングを確認することも有効です。
これからも治療を続けていて、何か他に質問があればお気軽にお聞きください。