ボ、ボクは小学生でしゅが・・・
犯罪被害者のナマの感情が伝えられ事件解決に協力的な世論をつくれるから警察の捜査のモチベーション向上に役立つのではないか、未解決の事件が解決されるのではないかとの期待をもたされることになるとおもいます。科学的手法が開発されて表面上はオイコラ警察はいなくなってしまったようで時効の撤廃が法整備された功績があるとおもいます。一市民個人の体験が情報分散化技術によって残り続け事件の記憶の風化が防止されることが期待されます。しかし被害者は一般人でタレント能力は皆無なのです。しかもなんらかのストレス反応をかかえこんでいて日常生活的には不審な人物に見えます。精神の不安定さは社会と敵対するようなことにもなりえます。またメディアとはビジネスの道具なのだから被害者のメディアに使用される象徴性、シンボル化能力が一般人にとって不快情緒を発生させる場合もあります。そして同様のなんらかの物的心的トラブルをかかえる人間による事件考察が被害者のプライバシーを侵害させることになります。情報化のイコンのことをコンピュータ業界の人間は研究していてイコンの破壊衝動が存在することを知っています。今回の事件の背景もそのような要因があると感じられ被害者に向けた誹謗中傷が正義の暴力、市民の私的制裁になったのです。情報伝達の回線接続を占有し続ける企業行動は人生の残高がわずかな人間を排除して、犯罪を起こす前の少女時代の加害者の姿が被害者にみなされるSNS社会の悪辣な部分をかいまみられまてネットに常駐する社会生活者の特異な状況と分散される資産を守る肉壁なんだなとおもいました。ネットの活動家に前科者、多重債務者、障害者が多いと被害者の絶望が増すだけだと思います。日本社会の法執行、隔離施設、障害者雇用の伝統が現在も存続しているのだとおもいます。