103万、106万、130万の壁について178万の壁は178万まで所得税がかからないと知りました。ですが、103万、106万、130万の壁がよくわかりません。今まで、扶養内で103万以内で働いてました。101人以上のところでパートしています。契約は週4の4時間です。(契約上は16時間ですがたまに残業しています)所得税が178万になったので、働き方が変わると思います。どの働き方がお得ですか?やはり106万以内に収めるのが無難ですか?私の職場は契約上週20時間以上(週5)の契約でないと社保に入れてもらえません。また、130万以内でも106万以上になると国保や国民年金に入らなくてはならないのですか?

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1016505

2026-01-31 07:55

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103万円の壁:令和7年の所得からは123万円の壁に変更になりました。令和8年の所得からは136万円の壁になると予想されます。なお、扶養というのが配偶者の場合は配偶者特別控除で令和7年は給与収入160万円までは控除額は変わりませんので、123万円の壁もありません。

ただし、配偶者の会社で手当が出る基準が123万円までという場合もありますので、ご確認ください。



106万円の壁:週20時間、月88,000円以上の場合にご自身で社会保険加入になります。他にも従業員数や学生ではないなどの条件があります。



130万円の壁:収入が年130万円、月108,333円を超えると社会保険の被扶養者から外れます。配偶者の場合は国民年金保険料、国民健康保険料を支払う必要があります。子ども等の配偶者でない場合は国民健康保険料を支払う必要があります。



106万円以上(月88,000円以上)でも週20時間を超えなければ、ご自身で社会保険に加入する必要はありません。

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