ヨーロッパの中のロシアの立ち位置。第一次世界大戦では、ロシアはイギリス、フランスと三国協商を結び軍事協力の関係にあり、第二次世界大戦でも、アメリカ、イギリスなどと連合国を作り協力関係にあった。第二次世界大戦後のソ連時代には、NATOとは敵対関係にあったが、ソ連が解体し、ロシアに変わるタイミングで、ゴルバチョフやエリツィンの頃はヨーロッパ西側諸国と仲良く出来たと思うのですが、なぜプーチンの時代になって西側諸国と敵対するようになったのでしょうか?ロシアがNATOに入っても良いと思うのですが。ロシアにとってNATOに入るデメリットはあるのでしょうか?

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1092766

2026-03-15 19:35

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極めて簡単な理屈です。

ソ連崩壊後、軍事的経済的実力が低下したからです。



プーチン時代になって、資源を中心に国力が回復し落ち着いたのでまた気が大きくなったのです。実質的に敗戦だった冷戦終結を「協力して平和を達成した」という本来慰めの自慰行為的な解釈を今では本気で思ってます。だから「だまされた」と思ってるわけです。



ソ連が崩壊したら、ロシアもNATOに組み込んでしまい。勝手なことができないようにするのが、最善の策でしたし、世界史の流れに沿っています。実際ロシアもそれを提案したことがあります。ですが、もともと反ソ連同盟なのと、NATO内でルールを守るようなそんな物分かりが良くなるわけないという現実的感覚で相手にしなかったのです。



現実問題としていま行われていることは、旧ソ連のウクライナをそそのかして旧ソ連同士戦わせてとどめを刺すことです。

侵略したようにみえて、ロシアは受動的です。

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