弁護士はあまり意味がないです。
家裁も意味がないかも。
理由は相手が夜職だから。
バーテンとかですよね?まともに確定申告していない人が多いんです。
転職したばかりなら給料証明も出さなかったり、雇い主に頼んで給料少なく証明されていしまうとか
それ以降も少なく見積もったり確定申告しないまま無収入として養育費の計算となる可能性が高いです。
元夫に貯金があればそこから差し押さえができるかもしれませんが、恐らく調停開始の連絡が来たら色々検索すると思いますので資産隠しもするでしょう。
差押えの際は相手の口座を指名する必要があるそうです。財産開示請求のような手続きもあるそうですが、ぶっちゃけ口座なんてあちこちで作れますので、請求された段階での資産だけパッと出してすっからかんです。と言われたら取れるものがないのです。
恐らく弁護士に相談しても夜職…と聞いた時点で取れるもんがないと判断しますので、依頼主から着手金だけでも取ろうと思っている弁護士なら引き受けるかもしれませんが、母子家庭相手となったら子供のためを思ってくれる弁護士であれば依頼はおすすめしない、自力で養育費調停だけやってみたほうがいいと言うと思います。
自分で申し立てすれば1200円ですが、弁護士依頼は法テラスを使ったとしても着手金数万円と、成功報酬は2年間の養育費から10%取られます。
調停や養育費取立ての相手にするほどの価値がない。というのが現状です。
調停にも出てこない可能性すらあります。夜職や定職に就いていない。というのは無法者みたいなもんです。無敵。
取れる可能性があるとすれば、来年(4-5月)から養育費の最低限の取立てが2万円?に決定したようなので、仕組みはいまいちまだわかっていないのですが、その法律が始まってから手続き、調停をした方がいいかもです。
債務の証明がなくとも最高で月に80,000円まで差押えできるのとか。
手続き的には、法定養育費の手続きというのが役所でできるそうです。→家裁で審査になる。
家裁が請求を認めると家裁から相手方に請求が行く。
支払が止まる場合は差押え手続きができる。
これからガイドラインや申請の書類が準備されるそうです。
相手に何か忠告しておくとしたら、実家の住所がわかるなら内容証明を送るとか。
今のうちに払える時は払っておかないと春以降に差押えが簡単になるから、過去の分もまとめて差押えられる。
口座にお金残さないようにしてたらまともに生活もできないからコツコツ払っておいた方がいい。
私が申請しないと強制にはならないが、息子さんが忘れた頃や新しい家庭持った時にまとめて差押えとなる可能性もある。
息子さんに可能な限り払うよう促してください。
と記しておくとか。内容証明は相手が必ず受け取った。という証明を郵便局がしてくれます。
元夫の住所がわかるならそちらでもいいのですが。
何もわからない、実家経由は嫌。ということならやはり春を待って役所や家裁から手続きがいいかなと。