以下、おおまかですが中継器についてです。(別の回答で使ったものです)
親機----①----中継器----②----端末
中継器は増速器ではないので①の距離で最大スピードが決まり②の距離で電波の強さが決まります
なので②で電波が強くても①の速度以上はでません、まあ、②の距離でも減速しますが。
で、①②で同じ周波数を使うと中継器は親機とも端末とも通信しないといけないので、速度は半分になります、かといって変えると、遅いほう(2.4Ghz)に引っ張られます。
また、問題が中継器の位置です。
自室ではノーチャンスで、使う場所との中間地点に置くしかありません。
あと、②を有線にするアプローチをとられる人が多いのですが、①を有線にした方がいいと思います。部屋のドアの問題も避けられるし、自分用のSSIDを用意すれば、家族のスマホとの競合も避けられます。片側有線にすれば、半分になるとか、遅いほう(2.4Ghz)に引っ張られるとかなくなるので、全無線よりはよいのですが、それでも無線区間はのこります。
賃貸でなければ、今後10年を考えるとLAN配線をして、市販のWiFIルータをブリッジ(AP)モードで設置されたが、コスト的にも安く済むしイライラやぐるぐるの総和がとてつもなく下がります。
ゲームを快適にしたい一心で、エアコンの穴を使ってオールウェザーのCat6のLANケーブルを外壁に這わせる強者もいますよ。イーサの規格上100mまでOKです。
マンションは無理ですけどw。
あと、中継専用機より、普通のWiFIルータの中継器モードを使われたほうがいいいです、
中継に失敗した時にLAN配線をするかと言うモチベになったりするかもしれません。
よい環境が作れるといいですね。
スルーでお願いしています。