これはオペアンプを用いた全波整流回路図なのですがこの回路の動作原理を図や式を適宜用いて説明してください。

1件の回答

回答を書く

1254084

2026-06-25 23:15

+ フォロー

左上のダイオードついている疑似反転増幅器(入力正は反転一倍、負はGNDクリップ:正の入力側を、負の半波として出力する回路)と、



右下の、1kと2kがマイナス端子に繋がっている二倍のゲイン差のある足し算&反転増幅器



右下のは、Vinが繋がる方考えると、一倍ゲインの反転増幅。

つまり、入力が負の時、正の信号がでてくる

これに、1k経由で繋がる2倍ゲインの加算がされる。

この二倍ゲインの方の回路は、基本反転増幅なので、プラス入力の時には、反転してマイナス側の倍電圧(電圧は一倍やけど、抵抗半分なので倍電流)。

これが、右の加算回路で加算すると、正の時に、直に入る信号と、それを反転して二倍にした信号の加算となるから、結果、反転した負の1倍信号。

この負の半波が、右下の正の半端分と加算して負の全波入力となる。

これが結果反転増幅して全波の一倍ゲイン

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有