1. 「ブラウザの自動入力」が邪魔をしていないか
PCのブラウザ(Chromeなど)が、「古いパスワード」を勝手に上書き入力しているケースが非常に多いです。
パスワード入力欄が最初から埋まっていても、一度すべて消して、手動で一文字ずつ慎重に打ち込んでみてください。
入力欄の右端にある「目のアイコン」をクリックして、伏せ字(●●●)を表示させ、打ち間違いがないか目視で確認してください。
2. キーボードの「入力モード」の確認
PC特有のトラブルとして、キーボードの設定が原因で「意図しない文字」が入っていることがあります。
全て大文字になっていませんか?
数字キーが反応していない、あるいは別の文字になっていませんか?
全角/半角: 必ず「半角英数」になっているか確認してください。全角の「a」と半角の「a」は別物として扱われます。
3. ブラウザのキャッシュ・クッキーの干渉
ブラウザに残っている古いログイン情報がエラーを引き起こしている場合があります。
ブラウザの「シークレットモード(プライベートブラウズ)」を開いて、そこからログインを試してみてください。
Chromeなら Ctrl + Shift + N で開けます。
これでログインできる場合は、普段使っているブラウザのキャッシュを削除することで解決します。
4. 2段階認証の「待ち」状態
スマホでパスワードを変更した直後の場合、google側が「不正アクセスの可能性」を警戒して、一時的にPCからのログインを制限することがあります。
PCでログインしようとした際、スマホ側に「あなたですか?」という通知が来ていないか確認してください。
通知が来ている場合、スマホで「はい」をタップしない限りPC側はログインできません。