もし、パラグラフ整序の問題で、ことごとく失点しているのであれば、あなたの過去問の平均得点率から言えば、パラグラフ整序の問題で満点取れれば、合格の可能性は随分高まりますね。
パラグラフ整序の問題を解くときに、1番目の文書⇒2番目の文書⇒3番目の文書・・・
こんな順番で解こうとしていませんか?
でも、その文章の次に来る文書を予測するって難しいですよね。
それよりも、その文章の前に来そうな文書を探す方が簡単ではありませんか?
そうやって、2文ごとに文書のパーツを作って、全体を見て合体させる方が簡単だと思います。
一般論で言うと
チェック項目.判断
接続語あり?⇒後ろ
指示語あり?⇒後ろ
一般論?⇒前
例・具体?⇒後ろ
結論?⇒最後
このような組み合わせが言えると思います。
そこで着眼点ですが、接続語・指示語・例・具体に関して、それが何を指しているのかを想像・推理するのです。
そうすると、その前に来る文章の中で語られている事が多いです。
そこで、気を付けるのは、論理のパターンです。
論理のパターンは大きく分けると、4パターンになります。
① 全体表現→部分表現
・東京に行くことになった。最も多く使われるのは新幹線で・・・
② 抽象表現→具体表現
・毎日運動をする人は多い。とりわけジョギングは・・・
③ 結果表現→原因表現
・関西大学に合格出来た。その要因は・・・
④ 旧い情報→新しい情報
・これまでの入試は・・・。最近では・・・
このような論理の必然性に着目して、接続詞や助詞、a又はone➡theなども含めて、何を指しているのかを見つけながら➀~④の理屈で述べているであろうことを想像すれば解きやすくなると思います。
実は、パラグラフ整序の問題で問うているのは、論理的思考力です。
あなたが、人前でプレゼンしたり、説明資料を作る際に説得力がある説明をするためには欠かせない能力です。
要するに、考え方を整理する能力なのです。
こんな感じしかアドバイスできませんが良いですか?
よろしければ、参考にしてください。
では、以上になります。