「知識」は、良く勉強しているという報道があるので納得ですが、「感性」は疑問です。
生産性のない米軍で使われなくなった防衛装備の言いなり爆買い、とか、「これを言ったら習近平主席は怒るだろうな!?」という言動をポッとやってしまうこと。
これを「感性」というのなら「他人の嫌がることを言う・やる・謝らない」は抜群の感性ですね!?
例として、習近平主席を怒らせた高市早苗の感性。
(1)習近平主席との初会談で、ペエペエの日本の総理大臣が15年以上その地位にある大国の独裁者に対して、香港・新疆ウイグル自治区の人権問題を指摘して、SNS支援者や保守強硬派の仲間に成果を強調する高市早苗総理大臣。
(2)そして多忙を理由にして習近平主席と笑顔で会話出来るチャンスのある晩餐会をドタキャンする高市早苗総理大臣。
「戦略的互恵関係を継続」と安倍晋三総理大臣の対中国政策を引き継ぐと言いながら失礼な態度。
(3)翌日は台湾総統府の顧問(元 副首相)との面談写真をXに投稿して、それを嫌中・親台の自民党保守派や支持してくれるSNS支援者にアピールする高市早苗総理大臣。
(4)そして「台湾有事」「戦艦」「日本の存立危機」「日本参戦」という習近平主席が一番嫌がる内政干渉発言を国会の衆議院予算員会で答弁した高市早苗総理大臣。
2度も習近平主席の面子を潰した上で、今回の「舌禍」。
中国人は面子を重んじる民族。
「仏の顔も三度まで」
これには独裁者習近平主席が怒り心頭。
(5)特に「台湾統一を政権の集大成と考える」習近平主席にとっては、絶対に許せない高市早苗総理大臣の衆議院予算委員会での舌禍・悪行、内政干渉答弁。
今や中国政府の高官や共産党の幹部、人民解放軍(台湾を統一して国共内戦を終結するための名称)首脳は、習近平主席への忠誠心を見せるために日本叩きを繰り返し、国営企業や大手のエンタメ業界の民間企業も忖度して制裁に同調しています。
(6)せっかく李強首相と会話出来るG20の首脳が揃う事前セッションも多忙を理由に1時間も遅刻するし、自ら李強首相と握手に行かないし、多忙を理由に昼食会もドタキャン。
これら数々の外交非礼を繰り返す高市早苗総理大臣。
戦争をも引き起こすかも知れない高市早苗総理大臣の感性ーー完成??