まず端的なご回答としては「白」や「紫」は尊敬の意味「も」持つようですよ。(どの色も複数の意味を持っています。)
このカテゴリー、確かにこうしたご質問は多いのですが、バラの本数と花言葉は、送られた方もご存知でないケースが多いです。
ですから、ニッチな情報を聞いて意味を持たせるより、ググってすぐに確認できるような情報の範囲でお贈りする方が、先方にとっても色々と勘ぐらないで済みますし、ご負担が少ないのではと思います。特に愛情分野以外は。
個人的には、バラだけにこだわらず華やかな花束かアレンジメントにして、尊敬の気持ちをメッセージカードに綴る方が、白っぽいバラの花束よりよほど気持ちが伝わるのではと感じます。
とはいえ、先様が花言葉大好きな方でしたら、できるだけ意に添いたいというのもありますよね。
そうしたケースも踏まえて、少し具体的に考えてみます。
本数についてですが、白×本数別、紫×本数別で特に統一された意味のチャートがあるわけではないため、赤に準じて考えることになります。
赤で恋愛的な意味が絡まないものは少ないため、ご予算に応じて、余計な誤解を与えない本数を探されてみてください。8本(「感謝しています」や「思いやりや励ましをありがとう」)あたりが無難でしょうか。
もしくは、本数は気にせず白もしくは紫を入れたものを作り、色だけを軸に説明を付けてあげると好ましいと思います。
いずれにしても、本数や色は重大な意味はもちません。贈ったことそのものや、贈る言葉、そしてお花の意図をきちんと言語化して添えることの方がよほど大切だと思います。
ご参考になれば幸いです。