その評定と定期テスト力があって模試偏差値50前後なら、「理解はできているけど初見問題への対応力が弱い」典型パターン。ここを伸ばせば一気に60が見える。
数学は高2までは手を広げないのが正解。黄チャートは全問やろうとせず、「例題+基本問題」を完璧にする。解けなかった問題は答えを読むだけで終わらせず、解法をノートに再現して「なぜその発想になるか」を言葉で説明できる状態に。CONNECTはB問題で止まるのは普通。間違えた原因(計算?発想?公式の使い分け?)を必ず分類すると模試で活きる。FocusGoldは今は触らなくてOK。
英語は順番命。まず大岩を一気に1周して文法の骨格を作る。次にターゲット1200を意味即答レベルまで固める(1400は今は無理に進めなくていい)。ポラリス1は難しく感じて当然なので、SVOCを振って精読。問題が解けなくても「構造が取れるか」を重視。
模試は復習が本番。解けなかった理由を潰せば、偏差値60は現実的ライン。焦らず、質重視でいこう。