少し前からメモリ価格の高騰が話題になっています。ただ「高騰が問題」と言っても、自作PCを組まない人やパーツ交換をしない人にとっては、「PCが高くなった」くらいの感覚で受け取る人も多いと思います。私はメモリやストレージ系のパーツは、ある程度ストックしておくタイプです。そこで質問です。私は 16GB×2枚(32GB) を購入したいのですが、仮に企業が大量購入している場合、64GBや128GBのような大容量だけでなく、16GBクラスの製品も買われる ものなのでしょうか?また、今回の値上がりは「突然」だったため、個人的には 特定の一社(または少数の企業)による影響 なのでは、と推測しています。もしそうだとした場合、こうした大量購入が落ち着いたあと、価格はどのくらいの期間で通常水準に戻る(または落ち着く) と考えればよいでしょうか。感覚値でいいので、目安を知りたいです。または、1社じゃなくて、これは世界で買い占めが行われているので、今後数十年は価格は戻らず、高騰は続くなどそういう見解をする人でも回答しても問題ないです。