知識のある方にご質問です。昨日の夕時に運転をしていたところ「ドン」という振動がし、その数秒後に添付してある写真のような警告灯と液晶には「セカンダリーコリジョンブレーキ故障」、「プリクラッシュセーフティー故障」、「パーキングサポートブレーキ故障」と表示されました。このような場合どのようなことが原因として挙げられますでしょうか?【補足】車種:220系クラウン 2.0ターボ 後期(2021年式)天候:雨現在はエンジン保護のため低出力運転のようです。また不明点がありましたらご質問していただけるとありがたいです。よろしくお願い致します。

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1053498

2026-02-09 02:20

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お話にある「ドン」という振動と、その後の多数の警告灯、そして低出力運転という状況から、以下のシナリオが強く推測されます。

原因の推測: エンジン内部で「失火(ミスファイア)」という、ガソリンが正しく燃えない現象が起きた可能性があります。その際、未燃焼ガスがマフラー内で爆発して「ドン」という大きな衝撃音(バックファイヤー)を出し、エンジンが故障を検知しました。

連鎖反応: トヨタ車(特に220系などの高年式車)は、エンジンに異常が出ると「正確なトルク制御ができない」と判断し、自動ブレーキ系の機能(プリクラッシュ、パーキングサポート等)をすべて一斉にオフにします。 そのため、故障したのはエンジン側であっても、液晶にはブレーキ系の故障メッセージが並ぶことになります。

【結論とアドバイス】

2021年式の2.0Lターボ車であれば、イグニッションコイル(火花を飛ばす部品)の不具合が原因で同様の症状が出る事例が報告されています。

雨天によるセンサーの汚れの可能性もゼロではありませんが、「ドン」という物理的な衝撃があったことから、機関系(エンジン)の問題の可能性が高いです。非常に危険な状態ですので、できるだけ早くディーラーで「コンピュータ診断(OBD2診断)」を受けてください。保証期間内であれば無償修理になる可能性があります。

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