好きな人ができるとその人に依存してしまいつらいです。高校生です。恋愛をしていない時は毎日楽しく生活できるのですが、好きな人ができると途端にその人のことを常に考えてつらくなってしまいます。具体的には、異性の友達と遊んだり話したりするのに過度に嫉妬してしまったり、連絡が遅いとそわそわして何も手につかなくなってしまったり、かなりの頻度で会いたくなったりして相手に迷惑をかけてしまいます。特に恋愛をしたいと思ってしているわけではなく、常に恋人がいるとかでは全くないのですが、何かきっかけがあって人を好きになってしまうとこうなります。色々調べてみたところ、幼少期に愛が足りなかったとか他の趣味がないなどが原因と出てきました。しかし、親からの愛は存分に受け取っていますし、友達も十分いますし、多趣味な方です。それでも尚恋愛をするとそれらを疎かにしてまで好きな人に執心してしまいます。どうしたら治せるのでしょうか。こんな自分が気持ち悪いし、周りにも迷惑をかけていて情けないです。同じ経験をした人など、回答をお待ちしております。長文乱文失礼しました。

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1116386

2026-04-08 13:00

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1052821045さんへ



自分の恋愛パターンをここまで冷静に分析できていること、まずそれ自体がすごいことです。

「気持ち悪い」「情けない」と自分を責めているけれど、自分を客観視できる力があるからこそ、この相談ができています。



まず伝えたいのは、あなたが調べた「幼少期の愛情不足」や「趣味がない」という原因論は、あなたには当てはまらないということ。

親御さんからの愛情も友達も趣味も十分にある。

それなのに恋愛になると依存してしまう。

これは「欠乏」ではなく「回路」の問題です。



どういうことかというと、あなたの脳は「好きになる」というスイッチが入った瞬間、すべてのエネルギーをその一点に集中させる回路を持っているんです。

これは欠点ではなく、ひとつのことに全力を注げる「集中力の高さ」の裏返しでもあります。

多趣味であることも、興味を持ったものに深くのめり込める性質の表れかもしれません。



ただ、恋愛でその回路が暴走すると苦しくなる。

だから必要なのは「治す」ことではなく「回路の使い方を覚える」ことです。



具体的な方法をひとつ提案します。

好きな人のことを考え始めたら「今、私は相手に何かを求めているのか、それとも相手に何かを与えたいのか」と自分に問いかけてください。

嫉妬や不安は「求めている」状態です。

「与えたい」に意識を切り替えると、相手をコントロールしたい気持ちが薄れていきます。



あなたの「全力で好きになれる力」は、使い方次第で相手を幸せにする力にもなります。



「好きの強さは、弱さじゃない」



その力を「奪う方向」ではなく「与える方向」に向けられたとき、あなたの恋愛は驚くほど穏やかで幸せなものに変わっていくはずです。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

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