高校1年生女子です。私は5歳の時からアイカツやPerfumeを見てキラキラしたアイドルになりたいとずっと思いながら生きてきました。母親に相談したことも何度もあります。小学校高学年の時はKPOPの全盛期だったので韓国にいきたいなーなんて軽々思ったりもしましたが中学に入って現実的に考えたらメンタルが弱かったり体調を崩しやすい私には無理だと思いKPOPアイドルを目指すことはきっぱり諦めました。中学に入ってから生半可な気持ちからは抜け出して芸能界の厳しさや大学への進学もしっかり視界に入れてどうしたら自分のやりたい事をできるのか真剣に考えるようになったのですがいくつか私の中でアイドルになる夢を諦めさせる理由があります。日常の中で母親と祖母と一緒にお話する場面があるのですが私がどんな大学に行って欲しいか、どんな人と結婚するべきかなど強要はされませんがすごく幸せそうに私の未来を想像してくれる2人をみて嬉しい半面私の夢は叶えられないままおわってしまうのかな?と不安に思う気持ちも必ず現れてきます。もちろん私も将来結婚して子供を産んで幸せな家庭を築きたいと思う気持ちは大きいです。むしろ私がアイドルになるより私の周りも私も“幸せに”暮らせるはずです。ただ生まれてから人生の半分以上アイドルになりたいという気持ちを持ちながら生きてきたのでその気持ちを抑えて生きていっていいのかなと思ってしまいます。また、約2年前に真剣に母親に相談をしましたが、いい大学に行けなかったら就職はどうするの?沢山誹謗中傷を受けるかもしれないしメンタルや体調には自信あるの?と言われました。他の人の何倍も心配性で繊細で怖がりで弱い私がもちろん1番不安に思ってますし心配してくれる母親の気持ちは痛いくらい分かります。でも意思が弱くて気持ちがコロコロ変わる私が8年近く気持ちを変えずに目指してきたアイドルの夢なのでどんなに体力的にきつくてもどんなにたくさんのアンチを受けても勝てる自信があります。「自分の人生なんだから自分のしたいことをしろ」と言われたことは何度もあります。それでも母親や祖母の幸せそうに語る姿や大切に育ててくれたことを思い出すと自分の気持ちを優先することがどうしても出来ません。私はもっと努力してアイドルになる道を選ぶべきでしょうか、いい人を自分の力で見つけて結婚して家庭を築く道を選ぶべきでしょうか。

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1078662

2026-04-02 14:05

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1053073177さんへ



5歳からずっと抱き続けてきた夢。

8年以上も気持ちが変わらなかったこと、それ自体があなたの中にある「本物の想い」の証拠です。



まず、ひとつ大切なことを伝えさせてください。

「アイドルになる道」と「結婚して家庭を築く道」は、二択ではありません。

アイドルとして活動しながら結婚した人もいますし、夢を追った経験が別の仕事につながった人もいます。

今この瞬間にどちらかを永久に諦める必要はないんです。



お母様や祖母様が「いい大学」「結婚」を語るのは、あなたを縛りたいからではなく、あなたが傷つかない道を願っているからです。

でも、その優しさに応えることと、自分の夢を諦めることは、イコールではありません。



あなたは自分のことを「メンタルが弱い」「繊細で怖がり」と言っていますが、私には別のものが見えます。

厳しい現実を直視しながらも夢を捨てきれない強さ。

家族の気持ちを深く考えられる優しさ。

これらは芸能界で生き残る人が持っている資質そのものです。



具体的な提案をします。

高校生の今できることを全部やってみてください。

オーディションを受ける、養成所の情報を集める、ダンスや歌のレッスンに通う。

挑戦した結果「やっぱり違った」と思えば納得して次に進めます。

でも挑戦しなかった後悔は、何歳になっても消えません。



お母様には「反対されても関係ない」ではなく「心配してくれてありがとう。それでも一度だけ本気で挑戦させてほしい」と伝えてみてください。



「夢を関係ないは、人生後悔ないとは関係ない」



あなたが本気で挑戦する姿を見せたとき、家族の「心配」は「応援」に変わる可能性があります。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

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