相手をうつ伏せに抑えるって難しくないですか?最近捕縄術の図解本を購入し、早縄を独学しているのですが、どれも手首を背中側に回して縛っています。相手を縛るにはまず制圧する必要があるかと思うのですが…私自身柔道とブラジリアン柔術の経験があるのですが、どの投げ技も相手を仰向けに投げる技ばかりです。前に合気道の演舞か何かで、関節を極めながら相手をうつ伏せに抑える動画を見たことがあるのですが、あまり実用的には感じませんでした。そういえば、警察官もうつ伏せの犯人相手に手錠を掛けているイメージがありますけど、実際の警察官も、相手を仰向けに倒してから「うつ伏せになれ!」と指示する工程を挟んでいるのでしょうか?逮捕術にうつ伏せに抑え込む技術が含まれているのでしょうか?何か知っていれば教えてください。(できれば優しく)

1件の回答

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1182092

2026-03-05 20:05

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実用的に感じないのは単純にやり方を知らないからですよ。

知っていればそこまで難しくありません。



古流では「うつ伏せは死に体。仰向けは生き体。」と言う言葉があります。

うつ伏せというのはとてつもなく不利な体勢なんです。



柔術経験者と言うことですので、想像してみてください。

自分は寝た状態で相手は立っているとき、うつ伏せで対峙しますか?

うつ伏せは反撃も難しく、防御も難しく、視野も狭くとてもじゃないがそれで相手に向かおうとは思わないはずです。

反対に言えば、転がした相手をうつ伏せに出来れば圧倒的優位に立てます。

ですので合気道や古流では仰向けに投げ倒した相手をいかにうつ伏せにするか、と言う技術が色々工夫されています。

調べると色々面白いですよ。

今研究されてる早縄もうつ伏せと仰向けでは難易度が桁違いだと思います。



因みに柔道の押さえ込みは仰向けですが、これは即ち相手は未だ反撃の可能性があると言うことです。

ですから押さえてすぐ一本では無く、ある程度(今は25秒)制して初めて一本になるんですよ。

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