とても苦しい中で、ここまで正直に気持ちを書いてくれたこと自体が、あなたの強さです。まずそれを忘れないでください。
結論から言うと、「治ってから受験」ではなく、「治しながら生き方と受験を組み直す」ことが必要な段階だと思います。
うつ病は「気合」や「時間」だけでは良くなりません。調子が悪いのに同じ生活・同じ目標設定を続けると、どうしてもイライラや自己嫌悪が強くなります。それはあなたの性格ではなく、病気の症状です。
大事なポイントは3つです。
1つ目。大学に行きたい気持ちは、今は手放さなくていい。
やりたいことがある、というのは回復の大きな支えです。
2つ目。今の受験の形が本当に合っているか、見直す。
・受験時期をずらす
・科目数を減らす
・通信制・編入・別ルートも含めて考える
「今のやり方でしかダメ」と思わなくて大丈夫です。
3つ目。専門家の力を必ず借りる。
主治医やカウンセラーに「受験のこと」「家族に当たってしまうこと」を正直に話してください。調整できることは必ずあります。
今のあなたは「怠けている」のではありません。
必死に生きようとして、疲れ切っているだけです。
一人で答えを出そうとしなくて大丈夫です。
あなたには、まだ選択肢も時間もあります。