東京のオヤジですけど、オレは知恵袋ではもう8-9年英語なんて勉強しなくていい、というか語学なんて人間のやることではなくなるといってきた。ちなみにオレは英語で教育を受けてきたのが半分以上、大学院以上はすべて英語、働くのも英語を第一言語とする組織がほとんどすべて、で普通に英語で仕事しているし、メールのやり取りなんかほとんど非日本人。
で日本国内に住んで日本語だけで生活している人、だけじゃなくて海外の人相手に商売して生活しているひとも、英語なんて勉強しなくてよくなる、というか世の中、英語だけじゃないし。
多言語間の機会媒介でのコミュニケーションがごく普通になる。こんなイメージ。これは中国のAI企業ね。
YouTube.com/watch?v=NANua9XvOZA">https://www.YouTube.com/watch?v=NANua9XvOZA
結局、今は文字に出来れば、ほとんど正確に多言語に訳せる。こちらが日本語を話して、相手に英語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語で伝わるなんて、今でもかなりできる。問題は機械に聞き取れるような発音で文法的に正確に話すこと。だってアホな日本語話せば、機械なんでそのままアホに訳す。これ当然。
おなじ会社の製品だけど、アメリカの学校で現実に起こっていること。英語だけのビデオだが、絵を見てれば何が起こっているかわかるだろう。
https://www.YouTube.com/watch?v=9Nb0OAExe-E
考えてみると、英語ースペイン語間なんて話者が多いので開発の優先順位が高い。日本語ー英語間は1億人程度のパイしかないけど、まあおいしい市場なんで今はいろいろな会社は開発競争をしている。たとえばこんなの。
https://www.YouTube.com/watch?v=g4H2ogh5-ks\u0026amp;t=58s
実はNICTという日本政府の研究機関が、人民の税金をしこたま使って、ず~~と多言語翻訳ソフトを開発してきた。でそれが多くの日本語ー他の言語の翻訳通訳の基礎になっていたりする。
https://voicetra.nict.go.jp/feature.html#scr03
で、医療とかへの応用はもちろん(例えば日本に来て、突然具合が悪くなって病院に担ぎ込まれた英語のできないスペイン人とどうやって意思を疎通するかは大問題だろ)、また例えばガンになっいるかなっていないかの画像を見ての判定なんてすでに人間の医者より全く優れているし、また定型的な法律文書、例えば契約書なんかはAIが問題点まで指摘してくれる(人間が何時間かかかるようなリヴューも数分で終わる)。AIは責任を負えないので最終的には弁護士の判断も必要だが、ほんとほとんど弁護士は最後にちょっと見る、みたいな感じになってきた。
というと必ずAIなんか正確じゃない、ニュアンスが伝わらない、というアホがいつまでもいるが、そんなの日本語でもなかなか難しいだろう、そしてお前の英語よりましだろ、というとみんな黙り込んでしまう。
もうすでに、そんな状況なんで、あと3年もすれば、素人でも「おまえまだ英語なんて勉強しているの?コスパわる」という状況になるだろう。
学校の英語はおままごとの英語だし、学校の教師も実践の英語ではなくおままごとの英語しか教えていないし、TOEICなんてみんなそう。で、マルとかバツとかつく世界だけど、現実には点数なんてつかないし、テストでは1回出して採点だけど、現実では相手がわからなかったら何度も言い返せばいい。単純なこと。
しかし学校ではAIの事なんか隠している。自分たちのおまんま食い上げだからね。
かくして、英語とか他の言語は趣味になる。葬送のフリーレンみたいに何千年も生きるならいいけど、ほとんどの人間には、金と時間の大いなる無駄になる。大量の金と時間を投下しても、例えば話すことに関しては英語ネイティブであれば、幼稚園や小学生レベルだ。だったらAIに頼った方がいい。
ネイティヴのレベル
https://www.YouTube.com/watch?v=_SNeMdUHSbw
繰り返すが、世の中英語だけじゃない。日本にいるブラジル人となんで英語で話さないといけないんだ?
おしまい