『SF平和条約で日本領土の範囲と帰属を確定』したのは連合国で日本ではない。
SF平和条約は発効済みで、要望書が却下された韓国は、竹島と何んの関係もない。
日本にグズっても何んの意味もない。
その証拠の『”原文”』米国立公文書館作成。
▼ 連合国が『”SF平和条約”』で調査・確定した『”日本の領土の範囲”』
『”1949年12月29日版 米国草案”』の原文を見れば、一目瞭然。
■ 米国立公文書館作成機密文書ロト・ファイル日本(Confidential U.S.State Department Special Files, Japan 1947-1956)(国会図書館保管)https://ja.wikisource.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E6%9D%A1%E7%B4%84%E8%8D%89%E6%A1%88 ▲ 第二章 領域 第三条 1. 日本の領土は本州、九州、四国、北海道の主要4島及び隣接する全ての小島からなる。小島には、内海(瀬戸内海)の島、対馬『”竹島(リアンクール岩礁)”』隠岐列島、佐渡、奥尻、礼文、利尻、及び対馬、竹島、礼文の遠方の岸を結ぶ線の内側にある日本海の他の全ての島、五島列島、北緯29度以北の琉球諸島、及び東経127度以東且つ北緯29度以北にある東シナ海の全ての島、最南端孀婦岩(ロトの妻)を含む伊豆諸島、及びフィリピン海の名前を付与された島よりも主要4島に近い他の全ての島、及び北緯43度35分、東経145度35分から北緯44度、東経146度30分を結ぶ線の南東側に位置し、北緯44度に平行して真東に引いた線の南側に位置する歯舞諸島及び色丹を含む。上記で確認した島の全てが3マイルの領海を含め日本に帰属する。
■ 1950年8月『“SF草案50/08/07に関する↓米国務省による解説”』
▼ 竹島(リアンクール岩礁) - 二つの無人島である竹島は、日本と朝鮮からほぼ等距離の日本海にあり、日本により1905年に正式に領有権が主張され、明らかに韓国から抗議される事なく、島根県隠岐島支庁の管轄下に置かれた。それらは海驢の飼育場となり、長い間日本の漁師が島に渡り、いくらかの時期が移行されたことを記録が示す。島々は米軍により爆撃場として占領中に使用され、そして気象及びレーダー基地用地として転用可能な価値を持つ。