逆に言えば究極「何故値下げをしないといけないのか?」になってしまいますが
元々は値下げはしないと言うのがコンビニのスタンスでしたLAWSONも同じです。
けれど、期限切れはただ廃棄になるだけで
店の経営者としては負担が大きいと事とフードロス対策で問題視されるようになり値下げを最初に認めたのがLAWSONでした。
次いでFamilyMartが今行っているのが
食品ロス削減を目的とした「エコ割(涙目シール)」で、消費期限が近いおむすびや弁当等を10円〜150円程度(約2〜7割引き)で販売しています。2025年3月からは全国の店舗でこの「涙目シール」の展開を開始し、見切り品の購入を促進しています。
セブンイレブンは現在
主に「エコだ値」と呼ばれる緑色のシールで、販売期限が近づいたおにぎり、サンドイッチ、弁当類(約300品目)に貼られます。2024年5月より全国で本格導入され、20円、30円、50円、100円の4種類の割引額があります。
通常の常温商品や雑貨、その他についての値下げ判断は店で行っています。
LAWSONは値上げの対する自由度が高いと言えるかも知れません。
でも、値下げの負担は経営者に係るので経営者は大変です。