あなたの状況について、いくつかの点を説明します。
まず、46歳で初めて出産経験があるということは、身体はまだ十分な機能を持っている可能性があります。手術後も定期的な検診を受けており、これは子宮の健康状態を継続的に確認していることを意味します。
子宮頸管ポリープを発見し、その場で摘除したということは、ポリープが原因の出血である可能性があります。しかし、出血が止まらない場合は、子宮体癌の可能性を考慮する必要があります。子宮内膜の厚さが5mmほどの場合、特に40歳以上の人にとっては子宮体癌のリスクが少し高くなる可能性がありますが、これは必ずしも子宮体癌を意味するわけではありません。
また、医師はあなたの年齢から完全な閉経とは言えないと判断したとのことですが、これはあなたの生理がまだ発生する可能性があることを示しています。内膜の厚さは1週間前から少量の出血があったことからも影響を受けている可能性があります。
子宮内膜が5mmほどの場合、子宮体癌のリスクが多少高くなる可能性はありますが、これはあくまで可能性であり確実性ではありません。そのため、出血が継続する場合は再び医師に相談し、必要な検査や診断を受けていただくことが大切です。子宮体癌のリスクを評価するためには、さらに詳しい検査が必要となる場合があります。
心配な点があれば、すぐに医療機関に連絡し、適切な対応を受けてください。健康は最も重要な資産ですので、定期的な検診や症状の早期発見が非常に重要です。