性別違和について。高一の男子高校生です。自分は最近自分の性別に違和感があります。というか、自分の体や声がすごく辛いです。女性に生まれたかった。そう思ってならないのです。近いうちに親にも打ち明け、心療内科で相談から進めていきたいと思っているのですが、何も分かりません。病院の予約の仕方、本当に性別違和の相談は心療内科であっているのか、診療?というか相談にのっている医師に笑われないか。女性になりたいと言うだけで診療を受けに来るなと言われないかなどです。今変えたいのは、声と体です。ネットで沢山調べたところ、ホルモン治療は数ヶ月相談をしてホルモン治療が必要かどうか見極めてから打つとの事です。打つ必要がないと言われないかとても心配です。また、声については、YouTubeで女声の出し方などを沢山見てるくらい悩んでいます。1度友達に女性になりたいと言ってみたのですが、チヤホヤされたいだけやろ笑とバカにされ、それ以来親や医師にうち明けに行くのも怖くなりました。文がおかしい所があるかもですが、どうか無知な僕に色々教えて頂きたいです。

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1029484

2026-04-12 22:30

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いきなり違和を発症するが性別違和ではないので、最終的に性別不合と医師が判定するかどうかは医師次第ですが、そのへんにある精神科・心療内科では診断は出来ません。

日本GI学会公認医という医師がいるジェンダークリニックへ行く必要があります。



ジェンクリに通うには親の承諾がないと未成年なら通えません。

行けば必ず診断書が貰える場所ではないです。

癌だと思って診断したら単に潰瘍だったのなら、癌の診断書がでなく、癌の治療もできないのと同じです。

診断へ行けば診断が通って、必ず性ホルモン療法とかへ性別移行できるわけではなく、医師の診断結果次第で年齢制限などもありますが、判定会議等を通過出来て、性ホルモン療法可能意見書付き診断書などを取得しなければ性ホルモン療法はできません。

通常は18歳からです。

よって数ヶ月ジェンクリに通ったら性ホルモン療法が出来るようになるわけではありません。



相談ぐらいなら心療内科や精神科へ行けば話は聞いてくれるでしょうけど、うちでは診れません。で終わりです。ジェンクリへの紹介状を書いてくれるかどうかは判りません。



最初は思春期外来などへ行く事をおすすめします。

そこの医師が性別違和かもしれないならジェンクリへの紹介状などをかいてくれるでしょう。



男性として生きようとしても生きる事ができない。女性に成りたい。ではなく、女性でしか生きられない。なら診断が下りる可能性があるかもしれませんが、成りたい。のであれば願望・希望・癖などになるので下りません。





未成年の場合の基本的な流れ



親にカミングアウト



親の理解有り



ジェンダークリニック予約



約2年にわたる診断と検査



2年後ぐらいに性別不合か違うのかの決定



もし性別不合と診断されたのであれば、

通常は18歳移行に

→判定会議

→通過

→性ホルモン療法可能意見書付き診断書

→性ホルモン療法開始

→1年以上の性ホルモン療法歴

→判定会議

→性適合手術可能意見書付き診断書

→性適合手術

→手術証明書

→戸籍変更用診断書発行

→戸籍変更



です。

改名は最初の頃に性別不合と診断されて、未成年なら15歳以上で親の同意と医師の改名用意見書付き診断書が必要で、通称名利用実績1年分ぐらいは基本必須です。



性ホルモン療法は特例として主治医と親が性別不合と診断された上で了承が取れていて、性ホルモン療法可能意見書付き診断書を取得していれば受ける事も可能です。





第二次性徴期は性ホルモンバランスが不安定です。

よって性の揺らぎ現象がおこったりします。成人する頃には脳が安定して性自認がさだまってきたりします。

それらの揺らぎを性別違和と受け取ってしまう人も多いです。





http://www.gi-soc.jp/ninteiiichiran.html

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