織田信忠は武田領をどんどん攻め上り、30000で3000が籠る高遠城を落とします。しかし、この時戦争の天才今川氏真が率いていたり、怪物関羽と張飛と趙雲が高遠城側で戦士として加わっていれば、織田軍は壊滅し、織田信忠は殺され、逆に織田家が滅ぼされていたのではありませんか?それどころか織田を滅ぼした後関羽と張飛と趙雲三人でレベルの低い中国地方、九州沖縄を滅ぼしていたのではありませんか❓

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1134232

2026-01-18 16:20

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今川氏真はさておき。



豪傑な戦士がいて、戦術レベルで局所的な勝利があっても、高遠城の落城は必然です。 物量ですり潰されます。





では、織田信忠は物量で数にモノを言わせたかと言えば、そんな事はなく慎重でした。

高遠城側を寡兵だと甘く見てません(というか、織田信長が慎重だったとも)。



織田方は、近年において後方に野戦陣地を構築していた事が分かってます。

万が一の長期戦にも備えていたことだったのか?!



さらに遺構が発見されたりしていて、戦の本陣としての備えの野戦陣地というレベルでなく、空堀の構築やら鉄砲への備えなどもしつつで、万が一にでも反撃された場合への備えもしてます。

俗に”一夜城”と呼ばれたりしますが、簡易な城ではなかった様です。



現実としては、織田方の圧倒的物量で、高遠城は1日も耐えられませんでしたけどね....織田方の城が城らしく機能をする間もなくです。





織田方は、勝つべくして勝ったであり、勝つための準備を怠っていないし、それだけ織田方の余裕があったとも見れますが、余裕があるけど、決して油断をしたでもないですね。

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