プロボックスのリアサスペンション見たことないんか?
ヴィッツ系とは別物。
フロントバルクヘッドより後ろは元々がサクシード・プロボックス専用設計というか一部は更に耐荷重が必要且つ日本より使い方が荒いであろう東南アジア向けのグランマックスと共用。
なのでリアのフロアや使用コンポーネンツは少しでも永く使ってコスト回収する必要がある。もちろんあえてモデルチェンジもする必要のない設計。カローラツーリング系のマルチリンク(ダブルウィッシュボーン?)よりも荷物を積むであろう車両にとっては秀逸な設計であります。
ある意味ADバンやホンダのパートナーが死語?になったのは日産もホンダもあの値段で貨客車を作っても元が取れるほど売れる車にする自信がなかったので白旗を上げたというところでしょうな。