親の因果が子に報い、という考え方がありますがこれは自因自果に反します。そう考えると、因果応報などないと考えるのですが皆様のご意見をお聞かせください。よろしくお願いいたします。

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1065769

2026-03-22 16:20

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仏教は、カルマ(業)と輪廻、それからの解脱を説くものです。

つまり人間は、輪廻転生しており、死んでそれで終わりではない、と説く。

因果応報もその中で考えなければなりません。



●誰でも親・先祖を持っており、先祖との繋がりがあります。

先祖が子孫に大きな影響を与えている、というのは当然であると思います。



そして、どういう親や先祖を持つかは、結局、自分が「前世で行ってきた業」によって決まるわけです。

人はこの世に生まれるとき、両親・先祖があって生まれるわけですから、自業自得は、「生まれるときから生じている」わけです。親の因果が子に報うわけです。



●先祖と自分との関係や、幸せになるための先祖供養の重要性については、以下の質問の回答をご覧ください。

yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11308278046">https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11308278046

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【補足】

●死後や輪廻転生の質問には、それを否定する「断見論者」がよく出てきます。

その中には、教学を軽視し、「断見」の意味も「六師外道」も分からず、禅や瞑想で起こる「魔境」に囚われ、輪廻転生を否定し、仏教でない教えを仏教だと言い張る、自称”解脱者”もいます。



自分に反対する者はブロックをし、自分勝手な意見のみ書く自称”解脱者”で、誰も客観的には認めるはずがない、ということさえ分からないらしい。



●そういう人とのやり取りを以下に示します(私のID名の所を見てください)。

岡目八目で、周りから見ると面白いと思うんですが、みんながどう思うかは、もちろん自由です。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14305237599

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