仏教は、カルマ(業)と輪廻、それからの解脱を説くものです。
つまり人間は、輪廻転生しており、死んでそれで終わりではない、と説く。
因果応報もその中で考えなければなりません。
●誰でも親・先祖を持っており、先祖との繋がりがあります。
先祖が子孫に大きな影響を与えている、というのは当然であると思います。
そして、どういう親や先祖を持つかは、結局、自分が「前世で行ってきた業」によって決まるわけです。
人はこの世に生まれるとき、両親・先祖があって生まれるわけですから、自業自得は、「生まれるときから生じている」わけです。親の因果が子に報うわけです。
●先祖と自分との関係や、幸せになるための先祖供養の重要性については、以下の質問の回答をご覧ください。
yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11308278046">https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11308278046
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【補足】
●死後や輪廻転生の質問には、それを否定する「断見論者」がよく出てきます。
その中には、教学を軽視し、「断見」の意味も「六師外道」も分からず、禅や瞑想で起こる「魔境」に囚われ、輪廻転生を否定し、仏教でない教えを仏教だと言い張る、自称”解脱者”もいます。
自分に反対する者はブロックをし、自分勝手な意見のみ書く自称”解脱者”で、誰も客観的には認めるはずがない、ということさえ分からないらしい。
●そういう人とのやり取りを以下に示します(私のID名の所を見てください)。
岡目八目で、周りから見ると面白いと思うんですが、みんながどう思うかは、もちろん自由です。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14305237599