「ここが」ボロカス、「あそこが」ボロカス、「何もかんもが」ボロカス、と言うのと
「ここが嫌い」と言うのと、何が違うのかよく分かりません。
嫌いって表明してる時点で同じでは。
自分のいう「ここ」が誰にとってもボロカスじゃないかなんて、何を基準に線を引けるのでしょう。
それの「そこが」好きな人だっているかもしれないし、その人からしたら自分のいう「ここが嫌い」だって、ボロカス言われた、にもなり得ませんかね。
自分の嫌いを好む人もいるから、私は「ここが嫌い」もそこまで声高に有り!とも思いません。
どちらにしろ勝手な「好みではない」ってだけの話で、結局口にしたら同じじゃないですか。
いちいちここが嫌いとか対外的に言う必要があるのか。
もしあるなら、ボロカス意見もその一つなだけなのでは。