保険代、投資額が生活費に比べて多すぎる印象です。
投資は余裕資金で。
すぐに引き出せないですし、解約時は時価で精算されます。
NISAは税金がかかりませんが、個人年金の方はガッツリ所得税や住民税が発生します。
出口戦略を練っておくことと、もう少し手元に現金があってもいいように思います。
特に子どもさんの保険について、
「そのまま渡すつもり」とあるので貯蓄性のある養老保険のことなのかな?と思いますが、お子さんには「子どもの医療費助成制度」があるので自己負担額は少なく済みます。
これがあるのに任意の医療保険をつけるのは二重に保証がある状態なんですが、もしかしたら就学前までしか適応のない自治体なのかな?と思って拝読しました。
その場合でも入院手術の保証は共済掛け捨てで十分だと思います。
医療保険でカバーできない怪我や事故は、たとえば学校のスポーツ振興センターの災害救済給付を使えばよく、民間の学生保険で年額をもっと抑える方法もあるかと。
削るとしたら保険の見直しとNISAの月額を減らすなどでしょうか。
反面、食費は夫婦2人の家庭の平均よりも低いくらいです。今の物価では中高生がいての4人なら月10万は超えます。
教育費についても年齢が上がるほど増えます。
大学生と中高生の組み合わせになる頃が1番キャッシュフローが増えるので、今は特に戻りの悪い保険を学費用貯金に振るほうがいいんじゃないかなーと。
ちなみに我が家の通信費用
大学生、高校生込み家族4人のスマホで1万いきません…