古文を勉強している高校生です。いま、解説書に、〜て、は、単純接続の接続助詞であり、前後で主語は変わらないと書いてあったのですが、主語が変わるか変わらないかって、文法で判断することができるんですか?文脈でしかできないとおもってたんですけど、もしそうであれば詳しく教えて欲しいです。

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1187983

2026-04-23 23:55

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「て」は、単純接続の場合もありますが、順接確定条件の働きをする場合の方が圧倒的に多く、順接条件の接続助詞と思えばこの疑問も解決するように思います。順接確定条件のばあいは、上の分(条件や原因に相当する部分)の主体が、下の結果を引き起こすのであって、主語が変わってしまっては話がつながりません。

なお、順接条件の接続助詞としては、「ば」が重要で、「ば」についてもよく理解する必要があります。「ば」も順接条件で、仮定条件は確定条件かは、接続によって違ってきます。未然形接続ならば仮定条件、已然形接続なら確定条件です。つまり、已然形接続の「ば」と「て」(連用形接続になります)は働きが同じで、どちらも主語は変わらないのが普通です。

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