英検2級が出願では必要です。
これを高2の初めのほうで取った方がいいとも思います。
評定や欠席日数はそこまで必要ではありません。
クラブ活動での受賞歴、委員会などの活動、コンクールなどの受賞歴、ボランティア、英検も含めた複数の検定、長などの経験などがあればよいと思います。
出席日数や成績は大阪大学にいくような人たちですから、あまり関係ないかと思います。共通テストは8割目指して下さい。
何からやればよいかといっても、自分が今、どのようなことをやっているかに尽きると思います。
上記の活動実績を一人で複数以上持っている人は合格したそうです。
高1終了時に8割の実績を稼いだようです。
大阪大学の出願書類を見て下さい。
11項目以下の活動内容について記入するようにできています。1つは英検などの英語に関する検定内容なので、実質10項目です。
すべて埋める必要はありませんが、2つくらいでは話になりません。
項目なので、同じような内容のものは1つにまとめることになります。
表彰状や内容を証明するものをコピーして添付する必要がありますので、ただ頑張りましたでは勝負になりません。
項目のなかには、出席頑張りました、模試頑張りました、評定頑張りましたはかけません。バイトもかけないと思います。
あなたは何がかけますか。まずは出願書類を見て下さい。
さらに推薦書、各項目内容について先生方からの内容説明についてかいてもらったりするものなど、結構時間がかかります。
志望理由書が別に作成が必要です。
活動業績をしっかりつむことが大切となります。
高3は時間がないので、高2終了時でかけるものということになりますので、早めに出願書類、内容をみて、取り組まれることを検討してください。
2024年の蛍雪時代7月臨時号に体験記が掲載されていました。