福大理系は、メーカーの技術職、ITエンジニア、インフラ、医療機器、製薬、建設技術職など、職種そのものが専門職です。大手・準大手企業への実就職実績も多く、文系中心で営業職が主となる西南文系とは、そもそも比較の土俵が異なります。
実社会では 福大理系>西南文系 と評価されるのが現実です。
また、AI社会の進展により、汎用的な文系人材の需要は縮小しつつあり、理系人材の確保は国策レベルの課題となっています。実際に文部科学省も理系進学者を増やす施策を進めており、文系就職はすでに厳しさを増しています。
これから進路を考える高校生は、将来の職種と社会的需要を見据えて理系を目指すべきでしょう。西南文系の人気低下は避けられず、相対的に必要とされなくなる流れは事実です。