鯉のウキ釣りのスレがかり(特に冬)を減らすには先週、12月にしてはだいぶ暖かい日に川に鯉のウキ釣りに行きました。竿:硬調のべ竿6.3m、ウキ:自作かんざしウキ、針:鯉針14号(バーブレス化)、道糸:8号ナイロン、ハリス:5号フロロ、餌:鯉ごころ、3号外通しオモリ、1本針仕掛けほとんどの時間はウキが動かなかったのですが、気温が上がるタイミングでウキが消し込み、60~70cmのグッドコンディションを3匹釣ることができました。しかし、2匹は腹鰭付近、1匹は背鰭付近のスレがかりであり、嬉しさでなく申し訳なさが残る結果になりました。1匹目はウキが消し込んだ直後にアワせたためかと思い、特に3匹目は3秒ほどは送ってからアワせたのですがスレになってしまいました。冬は活性低下により吸い込む力が弱くなっていることは想像がつくのですが、どのタイミングでアワせるのがよいでしょうか?他にエサの工夫など改善できることがありましたらご教授ください。鯉釣りの方はもちろん、ヘラ釣りの方などもご意見いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

1件の回答

回答を書く

1018199

2026-02-06 08:05

+ フォロー

鯉くらい大きいと水流でかなりの動きが浮きに出てしまうため良い意味で鈍感な浮きが鯉釣りには良いんです(^-^ゞ

多分ですが鋭い合わせを取ってしまったために完全に食ってなくてスレと言うパターンになってしまってるんだと思います。

トップの太いいかにも感度の悪そうな浮きで釣りしてみてください、多分ですがスレはなくなります。

浮きは自作と言うことなので遠慮なく3~3.5mm とかの極太トップに付け替えましょう、感度の良いトップを付けてしまっていませんかね。

良い意味で感度が悪い浮きほど弱い当たりや触りは浮きに出なくなるのでスレが減ると言う構図です。ヘラブナ浮きみたいな感度の良い浮きは逆に不向きと言うことになります。海で使うチヌ用のトップの太さなどは参考になりますよ!

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有