偽書の仏典のベースは心という自分ならざるエゴ性の想念の同調による思考の運動なのだよ 釈尊以前に現れたヨーギなどのぽんこつ魔境聖者らが、この一過性のマインドの正体を知らず心と思考に依存する真逆の神秘体験をゴールと錯覚し、二元論の経典教を展開してきた経緯があり、輪廻と言う妄想により、生まれや身分が決まるなどと言う狂った思想が蔓延 カースト制度が未だに無くならないインドの社会は、明らかにバラモンをはじめとする邪教の洗脳に毒された阿修羅の信仰が影響してると言えるでしょう
人間のエゴの中で最も強固な思念は不可知なる存在に縋る自己保存の我欲である 信仰だから尊いなどと勘違いしてはいけない
本質を歪め無視したまま信じると言う行為は真理の破壊行為であり、世界を破滅へと加速する危険な思想に他ならない
神や仏、得体の知れない何者かに平伏し救いを乞う宗教信者ほどエゴの毒に侵された魂は他に無いのである