尿検査の「クレアニチン(尿) 285.44mg/dL」の値は正常?異常?血液、尿検査の結果で以下の気になる記載がありました。白血球定性(尿) (-)亜硝酸塩 (-)クレアチニン(尿) 285.44mg/dL尿定性 比重 1.033尿採取は朝起きたて一番の尿です。途中ではなく出だしの尿。健康診断の検査ではないのでこの値が出たからと言って病院に行けとかそういった事は言われず、ただ結果が出てきただけです。ネットで調べたら平均値よりかなり高い値で、、、、、病院受診案件???ちなみに同時に血液検査もしているのですがクレアチニンCRE 0.88mg/dLとなっていました。

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2026-07-03 23:35

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尿クレアチニンは、それ自体に基準値はありません。

人間は普通1日当たり1ℊのクレアチニンが尿に排泄されます。

水飲みすぎて尿が沢山であったとしても、クレアチニンは薄まって出るので、尿路一日ためればその中のクレアチニンは1ℊです。

水分不足や腎臓悪くて尿が出にくいときは、少ない尿ですがクレアチニンはその分濃くなるので、一日尿をためればその尿量が少なくとも、やはり1ℊとなります。

ジャーなんでクレアチニンなんか測るのか?

尿蛋白や、尿糖などは尿量で値が変わります。希釈された尿なら低く、濃縮尿なら高くなります。2つのコップに各々砂糖を1ℊいれて、片方は水100㎖、もう片方は水200㎖入れれば、なめた甘さは倍違いますが、中の砂糖は同じ1ℊですよね。でも砂糖がいくつ入っているかわからない場合・・・一日に必ず1ℊ出るクレアチニンの量を測って、500mgだったのなら、この尿は一日の1/2と考えられれので、なめた砂糖の甘さを倍にすれば、一日の尿での値に補正できるのです。

要は適当な時間に採った尿で蛋白が5g、クレアチニンが500mgだったとするなら、一日のうちの半分の尿が出ているということになりるので、蛋白は一日10ℊ出ているよ!と判断できるのです。クレアチニンはそのために測られるのです。



白血球は炎症や細菌感染で出ます。亜硝酸塩は細菌感染で出ます。これら陰性なので問題なし。比重は1.015~1.025なのでちょいと高めですが、クレアチニンの値見て濃縮尿ということも考えられるのでは?

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