質問の感じからして、あなたの方が私より勉強能力がかなり高いかも知れません。
マーチ法学部卒。
自分は宅建、行政書士、(司法書士勉強開始)、管業、マン管と取りました。
2.5年くらいで兼業、独学です。
模試も受けてません笑
賃貸とFPはまあオマケなので外します。
正直、行政書士試験を1カ月で140点て信じられないレベルですね。
ウォーク問だけで?
ぶっちゃけ、肢別過去問は必須です。
で、これ全部覚えても今の行政書士試験は択一だけで突破は少し難しいかも。
ま、今の段階で140点なら質問しても、ここらにそれ以上の人はまず居ません。
あと、会社法、地方自治法全スルーも凄いなぁ。
自分も会社法は組織だけ見ただけでしたが…。
余裕あり過ぎる訳で、会社法と地方自治法もやれば良いのでは?
記述も民法は、択一より基本しか出ない。
むしろ得点源ですし、あなたの内容からすると、もう既に受かってるレベル。
司法書士の勉強に、YouTubeで司法試験の民法とか会社法、民訴、執行、保全法とかエンドレスで見てますが行政書士の民法、会社法などそれこそ表面撫でてるだけですし。
あなたなら余裕ですよ。
個人的に徹底的にスキマ時間で取ってきましたが、YouTubeの条文を読んでくれる所は利用されても良いかと。
あと、行政書士はそこまで考えさせる問題は少ないけど、過去問だけで対応出来ない問題も増えてるのは確かでしょう。
理解を深めるリーガルマインドの意識が大事かなと。
あなたの力量なら、司法書士、司法試験その他辺りも充分狙えるでしょうし、会社法をやらない手は無いです。
メインディッシュとして出てきますし。
クソ簡単です。
代取、取締役、監査役、会計監査人(それぞれの会)
会計参与の役割、任期。
取会、監査役会、指委等、監等委などのそれぞれの組織構成。
合同、合名、合資の特徴。
どんな問題出るか忘れましたが、組織だけで簡単に一問取れると思いますけど笑
地方自治法も、中央とのパワーバランスの地方自治という観点からも知っておくべき。
YouTubeで聞いてたけど、1.25〜1.5倍速くらいにして1時間半で聴けてましたよ。
どの科目勉強してても、一週間で、行政法は必ず一周聞けるので忘れない。