お金の価値が下がる(=物価上昇、インフレ)により、今の100万円の価値が将来手には50万円の価値しか無くなるという事です。
投資の世界には「4%ルール」という言葉があります。
これは過去何十年のデータから、平均物価上昇率3%に対して、株価の上昇率は7%あり、7-3=4%の資産は使ってもよい、と言う所からきています。
要は物価上昇(=お金の価値が減る)より、投資利益でお金が増える方が多いという事です。
100万円の価値が半分へっても、400万円まで増えていれば、実質的な資産は倍に増えている。
という事です。
投資の世界では極一般的な話です。