子供が共生1回生です。
入学時に受けるucatと共生独自のプレースメントテストでABクラス分けします。クラスAはハーフ、帰国子女、長期留学経験あり等で日常会話はある程度出来る人が多く、クラスBは受験英語のみの純ジャパですが関関同立でもやっていけるくらい英語力は高いです。実際フルスカラ狙いで関関同立をあえて蹴って共生に来ている人もいます。
質問者様はおそらくBになるでしょうが、Bで入学時に話せる人はほとんどいませんので入ってから同級生と一緒に頑張れば何とかなります。
授業は全て英語ですが春学期は教授講師もゆっくり話してくれます。秋授業からは少し早くなりますが。Bのウチの子も会話やディスカッション・プレゼンの授業や教授との雑談で悪戦苦闘しながら今では簡単な日常会話程度は何とか喋れるようになってますしね。
課題は多いのでその点は覚悟して下さいね。英語が話せなくてもリスニングは入学する前にある程度出来るようにしておいた方いいです。
ウチのは中学生の頃からYouTubeで英語のニュース動画とかを見てトレーニングしてたので聞く方は何の問題なく入れたようです。リスニング力がないと慣れてはいきますが最初は苦労します。外国人も出身国で発音違いや訛りがあり聞きやすい、にくいがありクセが強いとわけわからんとボヤいてますね。英語が好きでないとキツイです。
共生は学力レベルも高くやる気に溢れ意欲的な学生が多いのでお勧めです。入学して良かったと思える大学だと言えますので入試頑張ってくださいね。