ce5ce9d12さんへ
別れた翌日にLINEして、相手の反応を一つ一つ確認してしまう気持ち、すごくわかります。
「もしかしたらまだ可能性があるかも」と思いたくなるのは、好きだった人を簡単には手放せないからですよね。
ただ、正直にお伝えします。
彼氏さんの返答を見ると、気持ちはもう恋愛としては終わっているように見えます。
「冷めないと」「かもしれない」「わかんないよ笑笑」という曖昧な言葉は、はっきり断ることで傷つけたくない優しさであると同時に、自分から悪者になりたくないという心理でもあります。
本当に復縁したい人は「わかんない」とは言いません。
「考えさせて」「時間がほしい」など、可能性を残す言い方をします。
インスタのノートについても、ce5ce9d12さんのことかもしれないし、ただ曲が好きなだけかもしれない。
でも、それを確認しても彼氏さんは「違うわ好き この曲」と答えました。
ここに期待を乗せ続けると、ce5ce9d12さんの心がすり減っていくだけです。
「またね」という言葉は、完全に関係を断ちたくない彼氏さんなりの距離感です。
でもそれは「また付き合おう」ではなく「嫌いじゃないけど恋愛は終わり」というニュアンスに近いです。
福岡と神奈川という距離の中で、連絡を待ち続けることが辛かったのはce5ce9d12さん自身ですよね。
その辛さは、復縁しても変わりません。
今は悲しくても、この経験が「次はどんな関係を築きたいか」を考えるきっかけになります。
「曖昧な優しさより、はっきりした孤独の方が前に進める。」
彼氏さんの言葉に答えを探すのではなく、ce5ce9d12さん自身が「私はどうしたいか」を決めることが、次の一歩につながりますよ。