夜8時以降は小学校高学年から大人の番組の時間帯。とインターネットで拝見しました。↑この時間帯のテレビ番組を、9歳と6歳が観るのは適していないでしょうか夕方7時から9時頃までに、アンビリバボーや衝撃ファイル、救命救急SOS(こないだ6時半から放送してました)内容によっては、再現ドラマで死体の映像が出てきたり、怪我で流血してたり(救命救急SOSではモザイクでしたが赤くなっていました)。特に8時以降にこの内容が多いのかな?と感じました。9歳の子がハラハラドキドキな番組を好んでみたがります。山岳レスキューの現場とか、飛行機トラブルで緊急着陸!とか。テレビが一つしかなく、一緒に6歳の子も観てしまう感じです。本音は動物番組とかまだクイズ番組とか見て欲しいのですが(これも時々見てる)みなさまでしたら刺激の強い描写のある再現ドラマバラエティ、見ちゃダメ、と禁止しますか?YouTubeは親が見せるのをある程度決めてるのですが、民間放送の番組も決めてしまうとストレスに感じるかな、、と思ったりもします。

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1004981

2026-02-06 23:10

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結論から言うと、

「一律に禁止」よりも「内容を一緒に選び、見方を整える」対応が現実的で、子どもにも親にも負担が少ないと思います。



まず前提として、

夜8時以降=必ず大人向け、という明確な線引きが法律的にあるわけではありません。

ただし実際には、

・再現ドラマ

・事件・事故・生死が関わる描写

・強い緊張感や恐怖を煽る編集

は、8時以降に増えやすいのは事実です。



9歳のお子さんがハラハラ系を好むのは自然です。

知的好奇心や「現実を知りたい」年齢に入っています。

一方、6歳のお子さんは

・映像を現実と切り離す力

・感情の整理

がまだ発達途中なので、同じ映像でも影響は受けやすいです。



おすすめなのは「全面禁止」ではなく、

・流血・遺体・事故再現が強い回は途中で切る

・見るなら親も一緒にいて、言葉で補足する

「これは再現だよ」「助かったね」「現実では大人が対応してるよ」

・不安そうなら即やめる



という内容基準のルールです。



テレビもYouTubeと同じで、

「何でもOK」でも「全部ダメ」でもなく、

年齢差のある兄弟がいる家庭では調整が必要です。



親が迷いながら考えている時点で、

すでに十分配慮されています。

完璧な選択はなく、様子を見ながら微調整で大丈夫です。

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