事件として被害者が訴えられるのは会社のみです。
働く人は会社に雇用されている人。
言い方悪くすると、会社が使っている駒であり、道具でしかないのです。
指導・教育を会社が怠っていたと判断されます。
働いていた人を訴えることができるとしたら、今回は雇い主である会社ですね。ちゃと仕事を教えて賃金を払っているのに、業務を怠ったからです。こちらは民事裁判になります。けど、それはしないですよ。責任転嫁だ!と非難轟々になるのは目に見えている。
あと、アルバイトと社員の違いは雇用契約が異なるだけで、求められている責任は変わりません。けど、一般的にアルバイトなどの有期雇用者の方が軽く見積もられます。