お母さんは、毎日お仕事をして、家に帰ってからも家のことをしています。
でも、手伝ってもらえず、ありがとうも言われないと、心はとても疲れます。
泣きたくなるのは、弱いからではなく「もう休みたいよ」という心の合図です。
大切なのは、全部を一人でやらないことです。
ごはんは簡単でいい、片づけも少しでいい。
「いいお母さん」をがんばらなくていいのです。
少しだけ、自分のための時間をつくりましょう。
好きな飲み物をゆっくり飲む、外を歩く、誰にも気をつかわない時間です。
遠くに行きたい気持ちは、悪いことではありません。
それは「元気になりたい」という心の声です。
お母さんは、ちゃんと大切にされていい人です。