アーサー王伝説関連でそのようなネタ(過去改変?)を用いた古典作品はないはずです。よく知られたエピソードでは「“カーボネックのエレイン”は侍女である魔女ブリーセンの協力により、ランスロットに“エレイン自身を(ランスロットの思い人である)王妃グェネヴィアと誤認させ”一夜を共にし、結果ガラハッドを授かる」という展開です。なお、「ランスロットに拒絶されて自身の遺体を船に乗せてキャメロットの近くまで流す」のは“アスコラット(”アストラット(Astolat)”と表記するのが一般的ではありますが、イタリア語作品“La Damigella di Scalot”がこの逸話の元ネタであることから、元々は“Ascolat”と綴られていた可能性が濃厚)のエレイン”(“エレイン”という名前が同じなためよく混同されますが、全くの別人)の逸話です^^;
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3_(%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E7%8E%8B%E7%89%A9%E8%AA%9E)