弱者男性の定義は、はマジョリティのアンダークラス。
単に努力と能力が足りないせいで、社会に下位層となった人々です。
社会を自由で、平等にして、出自にとらわれず、努力と能力だけで成功できるようにするほど、弱者男性は増えます。
ですから、日本はリベラルな先進国ですから、弱者男性だらけです。
弱者男性の少ない国の特徴は、自由と平等のない国ですね。
努力と能力では成功できず、人生が運ゲーの国です。
ですからまず、幼児期までにランダムに二、三割死ぬような社会なら、生きてるだけで丸儲けなので、弱者男性なんてなる暇がないのです。
また、カースト制で、
生まれた時から、はい君は金持ち役、君は弱者役ね。
君は泥棒して住民に半殺しにされる役。
って決まってれば、そんなものはくだらない愚然なんだと、みんなが理解できます。
自己責任が一切ない不平等な社会なら、弱者男性は存在しません。