昭和の皆婚時代、性格に難がある男性でも結婚できていたのはなぜですか?若いうちは男性のほうが人口は多いと聞きますが、なぜあぶれる人が出なかったが疑問です。所構わず奥さんにすぐ怒鳴ち散らす、店員や看護師相手に怒鳴ったり物を投げつけるなど、加齢や認知症による影響ではなく、昔からああだったと周囲から鼻つまみ者にされていて、失礼な言い方ですが仕事じゃなければ絶対にかかわりたくないと思う性格の持ち主でもほぼ全員が結婚しています。経済的に恵まれている人もいたかもしれませんが、夫や父親が性格に難あり・働かない・酒浸り・女遊びが激しい・ギャンブルで借金を作ってくるみたいな二重苦三重苦に苦しんだ方の話も聞きます。皆婚時代はお見合いが主流だったと言いますが、そういった男性とお見合いで結婚していた女性は、なぜその男性とお見合いを組まれていたのでしょうか?似たもの同士のご夫婦もいますが、奥さんが委縮していたり、周囲に何度もすみませんと頭を下げているのを見ると辛くなります。