昭和の皆婚時代、性格に難がある男性でも結婚できていたのはなぜですか?若いうちは男性のほうが人口は多いと聞きますが、なぜあぶれる人が出なかったが疑問です。所構わず奥さんにすぐ怒鳴ち散らす、店員や看護師相手に怒鳴ったり物を投げつけるなど、加齢や認知症による影響ではなく、昔からああだったと周囲から鼻つまみ者にされていて、失礼な言い方ですが仕事じゃなければ絶対にかかわりたくないと思う性格の持ち主でもほぼ全員が結婚しています。経済的に恵まれている人もいたかもしれませんが、夫や父親が性格に難あり・働かない・酒浸り・女遊びが激しい・ギャンブルで借金を作ってくるみたいな二重苦三重苦に苦しんだ方の話も聞きます。皆婚時代はお見合いが主流だったと言いますが、そういった男性とお見合いで結婚していた女性は、なぜその男性とお見合いを組まれていたのでしょうか?似たもの同士のご夫婦もいますが、奥さんが委縮していたり、周囲に何度もすみませんと頭を下げているのを見ると辛くなります。

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1273979

2025-12-30 02:05

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男尊女卑が原因だと思います。仕事は結婚までの腰掛け、という価値観がかつてあった時代もあったので、モラ気質の男性でも妻を持てていました。でも今はそういう男性は世間から淘汰されますので、かつての「女は産む機械」ではなくなり、男性は「弱男」と呼ばれる人種が出ていた今、あばれる男性はたくさんいます。

悲しい事ですが時代を理解し行動できる男性だけが結婚できるのだと思います。例えば疲れて帰ってきても、妻の残した洗い物をしてあげる、とかね。

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