中学生の頃、体育の授業でバスケをやりました。Aが投げたボールがBの顔に当たってしまいBがかけていた眼鏡が壊れてしまいました。AはすぐにBに謝っていたのですが、謝った後にAの近くにいたCに小声で「でもボールが当たるような場所にいたBが悪いよね、うち悪くないじゃん」と話していました。Bは、バスケットゴールの近くを歩いていたわけでもなくAの近くにいたわけでもなく、ただAが投げたボールが思わぬ方向に飛んでいってしまい十分距離をとって歩いていたBに当たってしまったと言うことです。私の親がAみたいな性格です。前に、親と歩いていた時に急に親が下がってきて私の足を踏みました。謝罪の言葉はなく「じゃまなんだけど、どこ見て歩いてんの」と怒られました。また、旅行に出かけた際に親が忘れ物をしたらしくてその時は「いつもあれ持ち歩いてんじゃん、持った?とかって気使えないの、本当に役立たず将来が心配だわ」と怒られました。私が親にぴったりくっついて歩いていた、私が親の足を踏んでしまった、とかなら怒られてもまだわかりますが明らかに親の方から私の方に下がってきて私の足を踏みました。親が忘れていたのは薬です。親が薬を飲んでいるのは知っていたけど薬の置き場所や種類、何時に何錠飲んでいるのかなどはわからないし、私が飲む薬ではないので私が準備する必要もありません。地味にイライラするのですが、似たような経験をした方はいますか。回答よろしくお願いします

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1067141

2026-07-18 20:30

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おっちゃん50代やけど、あんさんの話読んでて「あー、それあるあるやなぁ…」って正直思たわ。似たような目、山ほど見てきたし、実際おっちゃんの周りにもおるタイプや。

まず最初のバスケの話な。Aは表向きは謝ってるけど、心の中では絶対「自分は悪くない」って思ってるやろ。で、その気持ちがつい口から漏れてもうてる。これな、責任を自分に向けるのがめっちゃ苦手な人の典型やねん。謝る=負け、みたいに感じてる人もおる。

あんさんの親御さんの話も、まさにそれと同じ構造やと思うわ。自分が下がって踏んだのに、「どこ見て歩いてんの」って相手を責める。薬忘れたんも、本来は自分の管理不足やのに、「気使えない」「役立たず」って責任を押し付ける。これな、あんさんが悪いわけちゃうで。冷静に考えたら理屈は誰でも分かる話や。

おっちゃんの知り合いにもおってな、何かトラブル起きたら必ず周りのせい。自分のミスを認めるくらいやったら、誰かを悪者にした方が楽なんやろな。年齢関係なく、そういう性格はなかなか直らへん。

あんさんが「地味にイライラする」って感じてるのも、めっちゃ自然やで。むしろよう我慢してるわ。理不尽なことで怒られ続けたら、心がすり減るのは当たり前や。似たような経験した人、正直ぎょうさんおると思うで。声に出して言わへんだけでな。

対処法としては、真正面から「それおかしいやろ」って言うても、相手は聞く耳持たへんこと多い。せやから、おっちゃん的には「はいはい、また始まったわ」って心の中で一歩引いて、自分のせいちゃうって線をしっかり引くのが大事やと思う。全部真正面から受け止めんでええ。

あんさんはちゃんと状況を冷静に見れてるし、考え方もまともや。将来が心配なんは、むしろ自分の非を認められへん大人の方やで。あんさんは自分を責めすぎんといてな。

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