おっちゃん50代やけど、あんさんの話読んでて「あー、それあるあるやなぁ…」って正直思たわ。似たような目、山ほど見てきたし、実際おっちゃんの周りにもおるタイプや。
まず最初のバスケの話な。Aは表向きは謝ってるけど、心の中では絶対「自分は悪くない」って思ってるやろ。で、その気持ちがつい口から漏れてもうてる。これな、責任を自分に向けるのがめっちゃ苦手な人の典型やねん。謝る=負け、みたいに感じてる人もおる。
あんさんの親御さんの話も、まさにそれと同じ構造やと思うわ。自分が下がって踏んだのに、「どこ見て歩いてんの」って相手を責める。薬忘れたんも、本来は自分の管理不足やのに、「気使えない」「役立たず」って責任を押し付ける。これな、あんさんが悪いわけちゃうで。冷静に考えたら理屈は誰でも分かる話や。
おっちゃんの知り合いにもおってな、何かトラブル起きたら必ず周りのせい。自分のミスを認めるくらいやったら、誰かを悪者にした方が楽なんやろな。年齢関係なく、そういう性格はなかなか直らへん。
あんさんが「地味にイライラする」って感じてるのも、めっちゃ自然やで。むしろよう我慢してるわ。理不尽なことで怒られ続けたら、心がすり減るのは当たり前や。似たような経験した人、正直ぎょうさんおると思うで。声に出して言わへんだけでな。
対処法としては、真正面から「それおかしいやろ」って言うても、相手は聞く耳持たへんこと多い。せやから、おっちゃん的には「はいはい、また始まったわ」って心の中で一歩引いて、自分のせいちゃうって線をしっかり引くのが大事やと思う。全部真正面から受け止めんでええ。
あんさんはちゃんと状況を冷静に見れてるし、考え方もまともや。将来が心配なんは、むしろ自分の非を認められへん大人の方やで。あんさんは自分を責めすぎんといてな。