7g・・・ノーマルTRエギに+7gなら、潮流、風によっては30mでも底取りは可能なポイントもあるとは思うけど、自分なら15~20mのポイントくらいしか使わない重さかな・・・・
ただ、今回、沖縄でしょ。私も行ったことないので、あくまでホームでのTRでの話なら参考程度に。
地域性、ポイント特性もあるとは思いますけど、TRで重要なのは
・ステイの丁寧さ
・手返しの速さ
・アワセで空かした際のフォロー
です。
ステイに関してはご存知の通りだと思います。が、潮が効いてない場合や、ロッドワークによってはステイの際に「バウンド」させてしまう方も多いです。
ステイして一瞬遅れて、ポヨンと穂先が沈むやつです。
仮に60gで一気にエギを落とせても「その後」がヘタレだと、チャンスは減ります。
早く落とし込むも含めてですけど、投入から回収までを1工程とした場合、実釣時間の内で、100工程の人と200工程では、単純に手返しの差は2倍です。これは大きいですよ。
質問者さんが仰るように、「既に攻めたポイント」へエギを送り込んでもチャンスは薄いです。
特に深場や、潮流や風の影響で船が早く流れる場合には、着底までどうしても時間が掛かります。そこをバランスよくウエイトで調整するのはTRでは基本です。というか、ヘビーウエイトになれてしまうと、着底時間が長いとストレス感じますね(笑)
可能な限り、常に最短距離(ライン放出量)を狙うとなれば、相応のウエイトとハイスピード回収で手返しを他の人より1回でも多く稼ぐ。
だからといって、ドテラでラインが真下になるようでは、相応のロッドワークが必要になります。
空かした後のフォローはご存知?
よく空かして「あ~」と項垂れていたり、そのまま回収する人はNG。
偶に釣り番組のテスターでも居ますね(笑)
空かしたら、そのまま直ぐにステイポジションへ戻して待つ。
ラインは巻かずに、そのままロッドに絡まないように注意してエギもロッドも元の位置へ戻す。これだけ。追撃がある場合は、ステイ状態に戻った瞬間、即効で当たります。待っても5秒程度。10秒待って追撃無ければ回収して打ち直しです。多い時は3~4回の追撃を繰り返す事もあるけど、魚か否かの見極めも必要です。
ちなみに、カンナに触れてたら、その個体は追撃しないです。当然ですよね。
あと、余談だけど同船者の
・ジャーク回数
・底取り階数
・アワセを入れてたか否か
は把握しときましょう(笑)
フォール中や回収中は洞察タイムです。
ステイ中なら「音」ですね。