一言で言えば「どの口が言う?」や「吐いた唾、飲まんとけ!」と言った類の話。
この手の人は左側の人によく見られる特徴でございますね。
人の非は徹底的に責めるが、同じことを自分がしてもそれは許されると言う、もう初めから議論などと言うレベルにない人たちです。
議論というのは、相手に常識があり、始めて成り立つ物。
自分の意見は絶対に正しく、相手の意見を初めから全く聞く気がない、洗脳者や、狂信者とは決して議論は成り立ちません。
逆に言えばこの様な相手と対等な議論などを望む事は、自らを相手のレベルまで下げることを意味します。
つまり、この様な人間を相手にしてしまえば、自分も相手と同じ低レベルに成り下がってしまうということですね。
なので、愚かな人間を相手にして、自分も愚かに成り下がるなどという事は最も避けねばならない事です。