駐車場運営者です。
これにはちゃんとした理由があります。
一般の方には想像がつきにくいかもしれませんね。
最近、コンビニやスーパー、いろんなところでお年寄りの暴走があります。
この車輪止めを並べている意味は非常に大きい役割があります。
主様が書かれている両方のタイヤが当たるのを前提として設置したとしましょう。では、右の車輪止めと左の車輪止めの間には隙間が生まれますよね?
この隙間をするっとタイヤが抜けていくことを防ぐためにこの並びで設置しているのですよ。少し考えにくいことかもしれませんが、誰もが誰も全員が両方の車輪止めにタイヤをちゃんと当てれるなら事故は起きません。
そこを”たまたま”でもすり抜けて通り抜けてしまう車両がいるから建物に突っ込んだりするわけです。つまり、一方だけでもちゃんとブロックしていればそれでそれ以上進むことはできませんので。
これは非常に理にかなった方式なのですよ。