鶏・豚・牛…等々は人間の都合で又、経済的な理由で
屠殺して食用にします。
それは人間が地球を支配してるから仕方がありません。
最近はクマが人里に出てきて人に危害を加える為、処分します。
クマとの共存が理想なのですが、人の都合で自然界を造成して道路が
出来たり、都会になっています。ですのでクマのエサが足りないのです。
問題は先に書いたように人間が制覇していますのでクマ・他の生き物には
悪いのだけど、人間が主導になります。
ただ、それらの生き物が絶滅しないように保護もしています。
そのためにも畜産業・それを育てる農家があります。
鶏肉においてはブラジルからの輸入が殆どです。
日本での鶏は卵が中心です。
(但し)はかた地鶏・華味鳥等々で鶏肉を九州の特産品として販売しています。他には黒毛和牛・黒豚…等々の生き物もあります。
何れも屠殺して捌いて販売するのですが、屠殺する時に、それらを、育てた
人なら、今まで飼ってきましたので、その個体の特徴などはよ~く理解しています。おそらく愛着があり可哀そうで出来ないと思います。
牛・豚・鶏、等々を屠殺・販売するには免許がいります。
免許を持つ人は「仕事」として割り切っています。
もし、可哀そうだと思う人は、そういう業種には不向きなので、まずそういう所へは就職をしないように思います。