2026-08-07 17:25
主語述語は文節単位で考えますが、複数の文節が意味的に分けられないときは連文節と言い、連文節のときは主部述部と言います。連体修飾語とその被修飾語は必ず連文節になります。「赤ちゃんの」は「手」を修飾する連体修飾語で「手」はその被修飾語です。よって「赤ちゃんの手は」が連文節で主部、「小さい」が述語となります。
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